庭木としてもシンボルツリーとしても人気の高いオリーブの木の育て方、栽培の仕方を紹介しています。 また悩みがちな剪定の仕方、花・実について、どんな品種・種類があるのか、さまざまな疑問点を解消できたらいいなと思います。
オリーブの木の育て方ですが、庭木・シンボルツリーとして育てる方と食用(笑)として育てる方がいらっしゃいます。 ちなみに食用だとオリーブ油(オリーブオイル)やオリーブ石鹸などとして利用されます。育て方ですが オリーブの木は北アフリカ原産になり、日当たりがよい所で栽培するのが適しています。関東までなら 屋外でも栽培する事は可能です。また水はけが良いところを選ぶのもよく育つのに必要なポイントになります。 水を与えるタインミングは1週間に一度は与えるべきでしょう。乾燥に比較的強いのですが、同時に 水を欲しがる性質をもつのであまり乾燥させすぎないように注意してください。
オリーブの木の剪定は基本的にどこを剪定してもかまいません。不定芽が出てきて そこからまた枝が育ってくれるからです。万が一失敗してしまってもそれほど気にしなくて大丈夫です。 剪定の目的としては、日光をまんべんなくあてることにより病気なく育てるようにするのが 一つになります。
オリーブの木の花はなんだか実のような小さな粒の白いものであまりキレイなものではありません。 その花のが咲いた後に実がなるのですが、ほとんどのオリーブの品種におちて 自家受粉ができなく違う種類のオリーブの木が受粉には必要なので、オリーブの実を収穫したい という方は異なる種類のオリーブの木を植えた方がいいです。 実がなればオリーブオイルなど様々な事ができるので楽しいですよ。
上記したようにオリーブの実がなるには異なる種類のオリーブの木を近くに植える必要があります。 オリーブの木の種類はなんと何百種類以上もあるといわれています。楽天などの販売ショップを見てみると いろいろな種類のオリーブの木が販売されています。その中でもいろいろと分けられていてオリーブオイル用、 食用とういった感じで分類されています。シンボルツリーとしても人気の高いオリーブの木ですが 心配するのが病害虫についてですが、これはほぼ心配ないと思っていいです。特にかかりやすい病気はないですし 害虫に関してもそれほど心配はないので庭木として初心者にも育て安いかと思います。