カツラは庭木、シンボルツリーとして植える方が増えているようです。春の新緑が美しく まるで花のようなピンク色をしています。そんな桂(カツラ)の木についてのサイトになります。 庭木に悩んでいる方はぜひどうぞ。
カツラは最近庭木として人気を集めているようです。カツラは冬には葉がおちる落葉樹であります。 つまりは新緑だけでなく、秋の美しい紅葉も楽しめるのです。ちなみにカツラの紅葉は黄色に染まります。 全国各地で育てることが出来る耐寒性もあり(北海道でも可能)いろいろとシンボルツリーを 探しているけど耐寒性がなくて北海道では生育できなくて悩んでいる方にもピッタリの庭木となります。 桂は特徴のある葉をつけます。どんな葉かというと「ハート型」の葉っぱなのです。 実物の写真を見るとすぐにわかると思うのですが、ハート型の葉が木々一面にみのっています。 花はちょっと目立たないのであまりキレイではないかもしれません。
庭木として人気が出てきたカツラですが、気になる病気、害虫に関してはどうでしょうかというと・・・ カツラは比較的病気や害虫に強いのでそれほど育てるにあたって気になることもないかと思います。
耐寒性もあり暑さにも通常の暑さであれば耐えることができるので育て方もそれほど気にする必要はありません。 公園などにも植えられているのをよく目にするぐらいですしね。
カツラの木はこれまでに書いたように、なんといってもその葉の形がハート型なのが特徴になります。
気になる剪定方法も、基本的には自然に木々が伸びたままの姿を楽しむのが基本になるので
あまりにも密集しすぎて病気、害虫が心配になるほどの時に剪定するのがいいでしょう。
切り方ですが、枝の根元から切るのが基本です。中途半端に切ってしまうとそこの脇から
新しい枝が出てきて不自然な木の形になってしまって残念な結果になりやすくなります。
剪定の時期は冬に行うのがベストですが、花が咲いた後の初夏の時期でも可能になります。
そんなカツラの木はなかなか通常では販売されているはあまり見たことがなく、楽天などの通販や
植木屋に直接行ってみるのがいいかもしれません。
すこしでもあなたの庭木の選択にお役に立てれば幸いです。