ヒメシャラ 育て方

ヒメシャラは夏椿の一種であり、初夏の6月から梅雨明けの時期にかけて美しい白い花を咲かせてくれます。 この花と春の新緑を楽しむのが姫沙羅(ヒメシャラ)を育てる楽しみではないでしょうか? このヒメというのは、沙羅(シャラ)の木とよばれている夏椿と比較すると大きさが小さいのでヒメシャラをなったのです。 この小ささがまたかわいいんです♪ このヒメシャラは、病気や害虫にも強いのが一つの特徴となります。私の自宅でも ヒメシャラを日当たりのいいとことに植えていますが虫がついたことが一度もありませんし(気付かないだけ!?) 病気になって葉が落ちてしまったという事も今のところありません。 植えるのは冬から春にかけて植え、植えたばかりは特に肥料も必要ありません。

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ヒメシャラの株立ち

ヒメシャラの人気の一つに株立ちの美しさ、堂々さがあります。 株立ちというのは根元から何本も幹がでているものの事をいい その幹の多さからとても迫力があり人気があるようです。 本株のものと寄せ株があり、本株の方が値段が高いようです。

ヒメシャラの剪定

ヒメシャラは自然のありのままを楽しむような木であるので あまりたくさん剪定するとその美しさが半減してしまうといわれています。 なので密集しすぎない程度に剪定をするのがいいでしょう。 冬の時期、葉が落ちた後に少々木々の幹を剪定する程度でいいかと思います。

ヒメシャラについて

ヒメシャラは通常庭木として楽しみますが、面白い楽しみ方の一つとして盆栽があります。なんと本来なら8mにも育つ木を盆栽にしてしまうのです。 家の中でも楽しめるヒメシャラ、これもまた風情があるかもしれませんね。 近年のシンボルツリーをしての人気の高まりもあって自宅のシンボルとして植える方も多くなっています。 が、気をつけていただきたい点が一つあります。近所の椿の木についていたチャドクガという蛾の幼虫にやられたことがあるのですが ヒメシャラは椿の一種であるのでこれがつくことがあるのです。この幼虫の毛は風でも飛び、これが洋服の上から付着しただけでも ひどい湿疹が発生してしまういます。事実私はこれで1週間つらい思いをしました。お子様がいる家庭では注意が必要かもしれないですね。 その点もごくまれなことのようですのですぎに気づいて葉っぱごと捨ててしまえば大丈夫のようです。 ぜひ白い美しい花を庭先で楽しんでみてください。

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