ハナミズキの育て方

はなみずきの育て方でまず気をつける点といえば、日光がよく当たる場所に植えるという事になります。 太陽の光が良く当たるといってもあたりすぎは良くありません。特に夏場の西日には気をつけなくてはなりません。 強烈な西日にあたってしまう場所に植えてしまうと、葉が落ちてしまう恐れがあるので、午前中いっぱい日があたり 午後は適度にあたる、もしくは当たらないぐらいがちょうどいい具合になります。 また夏場に関しての水やりですが乾燥を嫌うので水やりは土が乾燥しないように必ず行う事が必要になります。 逆に冬場などは月に数回程度の水やりをすれば十分なぐらいになりますので。

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ハナミズキの選定方法

ハナミズキは自然に枝が伸びる様を楽しむ木であるので特に剪定は必要としていません。 ほおっておいても自然ときれいな樹形に育ってくれます。 ただしあまりにも大きくなりすぎるので、これ以上大きくならないようにしたい場合は 先端を切除してそれ以上伸びないようにするのは問題ありません。

ハナミズキの害虫・病気

はなみずきがかかりやすい病気は?
・うどんこ病・・・葉が白くなり、きれいな紅葉が楽しめなくなる
はなみずきがやられやすい害虫は?
・アメリカシロヒトリ・・・毛虫の一種になります。
・コウモリガ・・・木の幹の中を食べてしまいます。

ハナミズキについて

ハナミズキはアメリカ原産の木になります。春にヤマボウシとよく似た花を咲かせその美しさも人気の一つとなっています。 最近ではシンボルツリーとしての人気も高まり新築住宅の庭先に植えられているのをよく目にします。 はなみずきは比較的、栽培が簡単な部類にはいるといった事も庭木としてよく植えられているのでしょうね。 このハナミズキの種類はたくさんあります。以下の品種が代表的なものになります。 ・チェロキーチーフ ・ジュニアミス ・クラウドナイン ・クラウド・ナイン ・レインボー などなど。 ちなみに近縁種であるヤマボウシとの違いは、花と実で見分ける事ができます。特に実の違いは一目瞭然です。 はなみずきの花言葉として「私の想いを受けてください 」と「返礼」となっています。 また4月23日の誕生日花ともなっているようです。 ハナミズキは本当に人気がでている木なのでホームセンターなどでもよく販売されているのを見かけます。 実際に見て購入できるようであればそれが一番でしょう。もし近くにないようなら楽天などの通販で購入するのもいいかもしれないですね。

はなみずきの育て方