ゲッケイジュ(月桂樹 )を庭木として植える人がちらほらと出ているようです。育て方、病気、害虫の事、 ゲッケイジュのシンボルツリーとしての育て方に必要な情報を集めてみました。参考になればさいわいです。
ゲッケイジュは温暖な気候を好むので関東以南で育てるべきでしょう。関東地方では地域によっては越冬するには 寒さ対策が必要になる場合もあるでしょう。また、水はけがいい土を好むので、乾燥させすぎには もちろん注意が必要ですが水やりなども必要以上にしない注意が必要です。 またあとで書きますが、カイガラムシが付きやすいのですが見つけ次第、初期駆除をすればそれほど問題にはならない事がおおいでしょう。 また増やす方法もゲッケイジュが比較的丈夫であることかた簡単で、挿し木をする事で増やす事ができます。 また「ひこばえ」を使う事でもできます。このひこばえを再度植えることで増やす事も出来るそうです。
ゲッケイジュ(月桂樹)の剪定ですが、行う時期としては春の時期もしくは初夏にかけてに 行うのがベストだといわれています。成長が速い木であるので年に数回剪定を行ってもよいです。 密集しすぎないように適度な空間をとりながら剪定していくといいでしょう。
ハナミズキの葉には匂いがあるので、カイガラムシナなどの害虫が付きやすくなっています。 見つけ次第、手袋をはめてとるという原始的な方法が一番ですが、冬マシン油と呼ばれるものを 塗布しておくと予防に効果的なようです。
ゲッケイジュは別名をローリエもしくはローレルと呼び、葉の香りが高く調味料、殺菌剤としても使用されるものになります。 収穫!?された葉を乾燥させ料理の調味料として、洋服などの防虫剤としても使用している方がいるそうです。 初夏のころに黄色い花をさかせます。高さは数メートル程度までしか伸びないので庭木としてもいいでしょう。 シンボルツリーとして植えられる方も近年増えてきているようです。 関東以北では寒さに耐えることが難しくなるので、鉢植えが人気でキレイな鉢に入れられた月桂樹が販売されているのを 良く見かけます。これは楽天などの通販でも手に入れることができるので一度さがしてみるものいいかもしれません。 また民間薬としても利用され生薬にもなるそうです。あなどれないですゲッケイジュ!