庭木としてアオダモを使う家の方が増えています。モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹のアオダモの 育て方、病気・害虫、剪定方法などに関して、シンボルツリーに悩む方の参考になるよう集めてみました。
アオダモはここ数年のシンボルツリーとしての人気が抜群になりランキングにも入るほどの人気の庭木になります。 そのアオダモは、なんといっても春先の新緑の美しさになると思います。ふとした散歩道でアオダモの木をみつけてしまうと 立ち止まって眺めてしまうよいうな魅力的な美しさなのです。葉も魅力的なアオダモですが、花も同時に実魅力なのです。 新緑が終わった後に、木々は花をつけるようになります。このアオダモは純白の美しい花をつけ見るものすべてをとりこにしそうな くらいなんです。
アオダモは育やすい分類にはいる樹木になります。 日当たりのよい場所に植え、乾燥に気をつけ夏場には 十分な水分を与えてあげましょう。その点に気をついければ他はそれほど気にする事はないと思います。
アオダモの病気、害虫に関しても特に神経質になる必要はないようです。 特に消毒などしなくても自然のままに育て成長していくのを楽しむのが 一番のようです。剪定なども基本的にありのままの姿形を楽しみ どうしてもの時に剪定する程度でいいそうです。
アオダモが庭木として人気が出てきたのは最近ですが、古くからあるものの材料として使われてきていたのです。 そのあるものとは、野球のバットなどです。なぜかというと、アオダモから作られたバットは他の材木から作られた バットよりも強さがあり、またその粘りがあることで撃った時によくひっぱれるという事にあるようです。 が、計画的でない伐採によってアオバモの森は減り続けることとなり、今では計画的なアオダモ育成プロジェクトが 立ち上がっているようです。とはいっても、植林してからバットになるような大きさに成長するまでに なんと数十年というより百年弱もかかるそうです。確かに計画的に植林しないと大変なことになってしまいますね。 ちなみにアドダモは通販のアマゾンや楽天などでさがしたほうが早いですね。通常のホームセンターではなかなか目に見る事が 出来ないと思います。ちなみはに私が行ったかなり大きめのホームセンタでは販売していないようですので。